味噌・醤油の醸造業を営んでいた旧「清水屋」の建物を活用したコミュニティー施設で、大正12年に建てられた母屋は、天井の高い土間の大空間が特徴。奥の蔵はギャラリーや工房に建て替えられ、かつて使われていた味噌道具や、192年の歴史を誇る小諸祇園祭の本神輿などが展示されています。
子供の生活塾や琴の演奏会、写真展、お茶会などの多目的スペースとして市民のみならず、首都圏からも多くの方々に利用されています。 |
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江戸時代より交通・物流の拠点として栄えてきた「北国街道小諸宿」は、昭和30年代の高度成長が始まる以前は、商都「小諸」として繁栄していた時代がありました。
しかし、昭和40年代より次々と古い建物が取り壊され、道路拡張計画や郊外への大型店の進出が、商店の廃業・移転や家屋の取り壊しを進行させ、本町地区には空地を利用した駐車場が大小合わせて35ヶ所も出来るほど「街」は衰え、「商店街」としての機能が失われてつつありました。
商店街が活気あふれた当時、地域交流や近所付き合いはコミュニケーションとして必要不可欠だったが、商店主が郊外に家を持ち、サラリーマン世帯やマンション住人が増加し、住宅跡地が駐車場に変貌してしまい、地域交流の希薄化や地域組織の活動停滞を招く結果となりました。 |
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●大型店の進出が商店街利用者を大幅に減らし、
多くの店舗が廃業・移転を余儀なくされたから |
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●商店の廃業と無住家屋が増え、家屋の修理・修繕が
困難になり、家屋・土蔵が多数壊されたから |
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| 1) |
住みよい町 |
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「文化・歴史」の町並みを保存と活かす町 |
| 3) |
にぎわいのある町 |
| 4) |
本町と「清水屋」の歴史を伝える
※ほんまち町屋館は旧清水屋(昭和40年代まで味噌・醤油醸造業)の商家を利用 |
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北アルプス穂高岳から浅間連峰までが見える景観を大事にする |
| 6) |
子供からお年寄りまでが集える |
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開館以来平成18年10月までの累計利用者数
入館者数:15,666人
利用者数:122,415人
合 計:138,081人
内訳) 観光客数:17,170/催し物:43,049/懇親会:16,264
/直売所:4,179/会議:8,735/視察:2,829/教室:13,467
/取材:710/スタッフ:12,765/公園:18,244/物販:1,691 |
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町屋館の広報・出版活動
| 1) |
瓦版「北国街道 ほんまち町屋館」発刊 |
| 2) |
マップの作成
歴史マップ(江戸時代、明治時代、明治26年小諸全図)
本町商店街マップ
小諸唱歌 |
| 3) |
レポートの増刷 |
| 4) |
視察・見学者への資料提供 |
| 5) |
小諸関係の書籍販売 |
| 6) |
ポスター・葉書の作成 |
| 7) |
直売所(5月〜10月:15〜18時 日・月定休) |
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今後のイベント |
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| 11/25(土) |
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■昔話・語りの会『ゆい』
場 所: ほんまち町屋館周辺
時 間: 13:00〜 |
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| 12/24(日)〜30(土)まで |
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■年末福引
場 所: ほんまち町屋館周辺
内 容: 一般参加もできます。 |
| 12/31(日) |
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■年越しイベント
場 所: ほんまち町屋館周辺
時 間: 22:00〜 |
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| 2/25(日)〜3/4(日)まで |
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■「お人形さんめぐり」と「わら馬」
場 所: ほんまち町屋館周辺
内 容: 本町通り沿いの様々なお店に飾られます。 |
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施設名称:小諸市北国街道ほんまち町屋館
住 所:長野県小諸市本町2丁目2番9号
電話番号:(0267)25-2770 |
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町屋館で多くの方との新しい出会いに恵まれました。また、建物自体の木の温もりや、物を大切にする心意気に触れました。 |
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日本家屋の良さを再認識できました。 |
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本町の古い建物をいつまでも残して欲しい。 |
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小諸にこんな素敵な場所ができ、そこでお茶会ができてとても嬉しく思います。 |
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最近はどんどん都市化が進んでいて少し寂しい感じがしていましたが、小諸はゆったりとした町並みはとても心落ち着きます。 |
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夏の終わりに訪れましたが、味覚・視覚・聴覚を満足させてくれる空間でした。 |
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旧き良き時代の時代の日本の一端を垣間見たようで、とても懐かしい気持ちになりました。 |
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| ※個人情報保護の観点から氏名省略 |
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小諸は旧街道宿場町として栄え、情緒溢れる歴史的町並みを残す。しなの鉄道小諸駅より徒歩圏内に名所・見所が点在するので、観光地としての立地も申し分ない。
また、小諸は島崎藤村や高濱虚子、若山牧水ら文人とゆかりが深く、文人の面影めぐりをしてみるのも良い。
小諸城址「懐古園」は、城下町より低い場所に築かれた穴城として全国的にも珍しい。清流千曲川と雄大な浅間山、田園とのどかな風景も小諸ならではではないだろうか。
小諸を旅するなら、やっぱり “地元の事は地元に聞くべし”
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